「名刺交換」まずは自分から

ビジネスイメージ

真剣に就職活動をしたい方にとっての名刺は、無くてはならない必須アイテムといえます。

過度ともいえるネットへの依存によって、アナログが目立つ時代になってしまいました。

この現象を逆に利用して、名刺を使ったアナログな就職活動をすることにより、自らを埋没させてしまうことがなくなります。

会社説明会などで、社会人の方が携帯の赤外線で送受信してくれることは絶対にありません。
社会人との繋がりをもちたく、名刺をもらいたいのでしたら、まずは自分から出さなければなりません。

企業側としては、就職活動中の学生との名刺交換を快く思わない場合が多いです。
個人の情報としては履歴書がありますので、名刺は受け取るけど、後日破棄するといった対応を取っている企業も多いようです。

交換をしたからといって、採用するかどうかには影響しませんので、企業側とのそれの交換は必ずしなければならない行為ではありません。
社会人との繋がりを持ちたいという意味での交換でしたら、しただけで満足していては意味ありません。

企業側の方が就職活動中の学生との名刺交換に対して、否定的な意見を持っている理由の中には、それを交換するだけで連絡をしてこない学生ばかりだからだといいます。

もし交換していただけたら、後日必ずお礼のメールを入れるなどの行動を取りましょう。
その時にどんなことを話したか思いだし、話した内容についての感想を入れておくと、相手もこちらのことを思い出しやすくなります。

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