名刺に個性をだすには?

名刺の紙質イメージ

名刺の紙質って気にしたことありますか?

物の質にこだわるこの時代、紙にだって質があります。
質にこだわっている、それだけで良い印象があるはずです。

名刺への文字や写真の印字品質が良いものというのは、その用紙の紙質が良いからです。

印字の品質は紙の表面の滑らかさで決定します。
印字面が滑らかあればあるほど、印字品質が良くなります。

しかし、滑らかであればあるほど、さわり心地や紙のそのものの風合いが乏しくなってしまいます。
紙には紙そのものの品格や風格などがありますので、レイアウトやデザインなどで工夫をし、紙そのものの良さを生かすことも可能です。

紙というものはどんなものでも、時間の経過と共に変色・劣化してしまいます。
インクジェット用紙は変色が早いといわれ、太陽光に弱いために、直射日光の当たる場所に置いておきますと変色が早くなります。

表面を滑らかにするための処理を施している場合なども変色・劣化が早くなってしまいます。
その保管場所にも気をつけてみてください。

少し変わった紙質のものもありまして、そういったタイプのものは個性を感じることが出来ます。
和紙でできた名刺は、暖かみを感じることができますし、トレーシングペーパータイプのものですと半透明になっていますので、注目度は高いはずです。

ほかにもアルミ製のもので、クールなかっこよさを感じさせるものなどもあり、紙質をかえるだけでも違った印象の名刺になりますので、こだわってみてはいかがでしょうか。

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