名刺を自分で作成

名刺作成カレンダーイメージ

名刺を自分で作成する時に必要なものとして、まずはパソコン、これがなければ始まりません。
そしてそれを作成する専用ソフトウェアです。

ソフトウェアは沢山の数がありますので、自分の使いやすいソフトを使うと良いでしょう。
もちろんワードやエクセルなどでも作成できますので、ソフトウェアを使わないない方は必要ありません。

印刷までを自分でする場合はプリンターとその専用用紙も必要です。

この名刺用紙ですが、種類が豊富に揃っています。
ほとんどがA4サイズの用紙で10枚作れるようになっています。

まず大切なのが、作成したサイズに合ったものを選ぶことです。 ソフトをお使いでしたら、専用用紙が売られているはずですので、専用の用紙を選ぶと良いでしょう。

せっかく作ったものなのですから、サイズが違っていて作り直し(もしくは買いなおし)になってしまわないように、気をつけてください。

見落としがちなのが紙の目です。
名刺作成専用用紙として、名刺サイズの用紙を使用する場合は気にしなくても大丈夫なのですが、自分で作成したものをA4サイズの紙に10面印刷し、裁断機などで裁断する場合は紙目に注意してください。

紙には繊維の流れがあり、名刺用紙を横長においた場合は横に繊維が、縦長に置いた場合は縦に繊維が流れていたほうが、紙にコシ(ハリ)が出て強度の高い名刺が出来るのです。
その専用用紙以外を購入するのでしたら、お店で確認してみてください。

そのほかにも色や厚さ、光沢といった様々な名刺用紙が販売されていますので、自分のイメージと目的に合った最適な用紙を選ぶようにしましょう。

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